宅建の試験に合格するための情報サイトです。宅地建築物主任者(宅建)合格しよう!

宅建とは取引・仲介などを仕事として行うことを宅地建物取引業と定義しています。
以下、宅建業者と略して呼びます。この宅建業を営むためには、各事業所ごとに最低一人、5人に割合で宅地建物取引主任者(以下、宅建主任者と呼びます)の資格を持った人を置かなければいけないと宅地建物取引業法に定められています。
宅建業者と宅建主任者の登録者数宅建業者は約13万社、宅建主任者(資格登録者数)は約73万人となっています。さあ、あなたも宅建をとってすばらしいやりがいのある仕事を!

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基礎から学ぶ不動産投資ビジネス―市場を読む、戦略を練る、利益を上げる

 基礎から学ぶ不動産投資ビジネス―市場を読む、戦略を練る、利益を上げる

価格:¥ 2,100
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人気ランキング : 8,502位
定価 : ¥ 2,100
販売元 : 日経BP社
発売日 : 2004-04

基礎知識を網羅した良書。

不動産投資を全く知らない初心者にもわかりやすく書かれた、基礎知識を網羅した良書です。
数学の知識が必要な部分も、とてもわかりやすく書かれています。
不動産投資全体を一冊にまとめたので、大雑把な説明になっていますが、初心者には充分だと思います。
これから、不動産投資の実務に就く方にも役立つと思います。
逆に、不動産投資についてある程度知ってる人にとっては、当たり前のことばかり書かれていると思います。
そういう人にとっては、各テーマ事に詳しく書かれた別の書籍の方が役立つと思います。
ただ一つ難点を言うとすると、この本を読んだからといって実務ができるようになるとか、REIT投資で成功できるとかはないです。
あくまで、知識。
この知識を使って、実務を経験したり、各REITを調査する必要があります。
結局、この経験と調査が一番大切だと思います。

「経済・金融・政策を知るキッカケにも!!」

デベロッパーや銀行任せにならないためにも、不動産所有者や不動産投資を考えている人に是非お薦めしたい。
解説されている基本を押さえれば不動産ビジネスに無縁な私でも「業界人」の振りができるかも知れない・・・
「証券化」について小さな疑問がたくさんあったが「第6章 不動産の証券化」で殆ど解消できたので大変重宝した、よって5つ星!!
不動産市場の動向は、日本経済・金融・政府の政策と密接な関係がある、経済や金融のうねりや政府の政策の意図について詳しくなりたいと思うのならただ漠然と「経済」「金融」の解説書を読むより不動産ビジネスを知ることからスタートした方が近道だと思う。

入門書としては最適

近年は不動産の証券化という言葉が一般的となり、不動産投資物件でなくても「デューデリジェンス」や「ノンリコースローン」などが採用されるケースも多くなっています。この本はそれらのカタカナ言葉の意味と簡単な例によって非常に分かり易く書かれています。不動産投信の初心者や新入社員向けの参考書としては絶対にお勧めの一冊です。ただし、ある程度の知識を持っている人にとっては物足りないのも確かですので、そのあたりを見極めて購入してみてください。


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このページの情報は
2006年4月26日15時2分
時点のものです。

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