宅建の試験に合格するための情報サイトです。宅地建築物主任者(宅建)合格しよう!

宅建とは取引・仲介などを仕事として行うことを宅地建物取引業と定義しています。
以下、宅建業者と略して呼びます。この宅建業を営むためには、各事業所ごとに最低一人、5人に割合で宅地建物取引主任者(以下、宅建主任者と呼びます)の資格を持った人を置かなければいけないと宅地建物取引業法に定められています。
宅建業者と宅建主任者の登録者数宅建業者は約13万社、宅建主任者(資格登録者数)は約73万人となっています。さあ、あなたも宅建をとってすばらしいやりがいのある仕事を!

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年収360万円から資産1億3000万円を築く法

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販売元 : ダイヤモンド社
発売日 : 2005-06-17

かぶと不動産

3部構成です。
はじめは著者の経験談が書かれております。
次に、株の話。ほかに出ている本よりは内容は軽いです。
最後が不動産。株でまとまったお金を作って、そのあとは不動産で安定的に増やす。
不動産の部分については、儲けの仕組みがわかりました。
これが時間のないサラリーマンでもできる一番簡単な副業と言っているが、不動産投資は、言葉とは裏腹に相当時間がかかりそうで、簡単にはできないなと感じました。

失敗から学んだ成功法則

 吉川氏の株式投資に費やした期間は長く、かなりの苦汁をなめた経験則から今日の成功に至っている。
本書の真似をするのも良いが、自己投資スタンスの確立までにある程度の経験とスパンは必要であろう。
 一方で、不動産投資の方は最低限、氏ほどの自己資金は必要であろう。
土地を持たずに投資する者にとっては、参考にすべきであろう。
また、建設の際に大手メーカーではなく地場の中小工務店を選んでいる。
企画商品(効率)に頼らず、時間をかけて造り上げていく姿勢が地場の工務店とマッチングし、
株と同様に吉川氏のスタンスが確立されている。
氏は建築についても、ある程度の時間を費やしている事が伺える。
 しかし、多忙なサラリーマンがここまで真似をする事は容易ではない。

実感がこもっています。

やっぱり実際に不動産投資をされている方のお話が
一番参考になりますね。
それと、将来の不安への危機感から投資をされてい
る様子がまさに自分を映し出しているようです。
私は、まだまだ小さなレベルの大家さんですが、早
くある程度サラリーに依存しないですむ大家さんに
なりたいと思います。
株式投資にも力を入れたいと思います。

実体験。

最近益々この手の本が増えているようです。しかし、具体的に株の売買を行い不動産を手に入れて収入を得た吉川氏の本は実感があっていい。
評論家や日経CNBCでチャートうんぬんを見て、株を買って損した人、多いのでは。つまらない芸能株評論家の本がばからしくなる本です。このやり方は王道。


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このページの情報は
2006年4月26日15時2分
時点のものです。

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